事業戦略実践ワークショップ(すべての支援の土台)

戦略は経営者が書いて配らない。主要メンバー全員で1枚に書く。

目的・目標・課題と成功の条件・行動計画と「誰に・何を・どう届けるか」を、戦略フォーマットで主要メンバーと書き上げる。

どの支援も、全員で書いた1枚の戦略の上に立つ

こんな状態なら

  • 戦略はあるが、現場の計画と行動につながっていない
  • 部門ごとに目標がばらばらで、何を優先するか決まらない
  • 課題が多すぎて、どこから手を付けるか決められない
  • 戦略を立てられる人が、経営者と一部の人に限られている
  • 外部に作ってもらった戦略が、現場で使われずに終わった

実績

掲載の実績は、代表・三浦が事業会社の責任者として出した成果と、グロースドライバーとしての支援実績。

  • 前年比160%

    営業生産性

    上場の建設テックSaaS企業で、戦略を刷新して営業を改革

    コラムで経緯を読む
  • 約2倍

    広告の投資回収率

    大手ネット企業のゲーム事業で、戦略を刷新して広告運用を改革

    支援の詳細を見る
  • 戦略会議のフォーマットと記入例を作成

    大手ネット企業のゲーム事業で、戦略の立て方を組織に広げた

  • 同じ戦略フォーマットで、複数の支援先の戦略を策定

    BtoBマーケティング支援企業やAIスタートアップなどで使用

進め方

  1. 01

    目的をそろえる

    背景と目的を言葉にし、全員で確かめる

  2. 02

    目標に落とす

    定量の目標を決め、KPIに分解する

  3. 03

    課題を絞る

    本質の課題と、成功の条件を決める

  4. 04

    誰に何をどう

    狙う顧客・価値・届け方を設計する

  5. 05

    行動に移す

    アクションプランと振り返りの場を決める

AIで再現すること

型をAIに組み込み、貴社の社内に残す。

  • 記入した戦略フォーマットの抜けや矛盾を、AIがその場で指摘する
  • 現状分析に使う社内データの集計を、AIが事前に用意する
  • 過去の記入例をもとに、新しい事業の戦略の下書きをAIが出す
この内容で相談する

支援の内容

お渡しするもの

  • 記入済みの戦略フォーマット(背景・目的・目標・課題と成功の条件・誰に/何を/どう届けるか・アクションプラン)
  • 目標のKPIへの分解と、部門ごとの役割
  • 当面のアクションプランと、振り返りの場の設計
  • 戦略フォーマットの記入例と、社内で回すための進め方の手引き

期間と費用

期間の目安
対象の事業と参加する人数に合わせて、回数を決める

このワークショップを含むパッケージ

担当

三浦慶介

三浦慶介代表取締役

事業会社で執行役員・責任者として、営業・マーケティング・新規事業の成果を出してきた。

代表プロフィールを見る
詳しい経緯を読む当時の成果、進め方と判断基準、AIでの再現

実績(当時の成果)

上場の建設テックSaaS企業で営業改革を担ったとき、最初にしたのは、事業の主要メンバーと戦略を1枚のフォーマットに書き直すことでした。目的、目標、課題と成功の条件、誰に何をどう売るかをそろえ、パッケージ提案への切り替えと、部門ごとのKPIにつなげました。営業生産性は前年比160%になりました。大手ネット企業のゲーム事業では、各タイトルの戦略を審査する社内会議に向けて、戦略フォーマットと記入例をつくり、戦略の立て方を組織に広げました。同じ事業で広告運用を改革し、広告の投資回収率は約2倍になりました。独立後も、BtoBマーケティング支援企業やAIスタートアップなど複数の支援先で、同じフォーマットを使って戦略を立てています。多くの支援の最初の一歩が、このワークショップです。

型(進め方・判断基準)

  1. 背景と目的(定性)を言葉にし、主要メンバー全員でそろえる
  2. 目標(定量)を決め、KPIに分解する。似た事業の水準と比べて、目標の高さを確かめる
  3. 課題を「市場全体」「自社」「顧客」に分けて洗い出し、目標に直結する本質の課題を選ぶ。その課題が解決した状態を、成功の条件(KSF)として定義する
  4. 誰に(受け入れてくれそうな順に顧客を並べる)、何を(競合にない違いと、顧客にとっての価値)、どう届けるか(方針と施策)を設計する
  5. アクションプランと振り返りの場を決め、実行しながらフォーマットを書き直す

判断基準:差別化は「度合い」ではなく「違い」で書く。度合いの差は、顧客に伝わらない。解決しても目標に届かないものは、課題と呼ばない。戦略は施策の一覧ではなく、何に力を集め、何をやらないかを決めるものにする。

AI再現(今ならこう再現し、社内に残す)

当時は、フォーマットの記入と議論の整理を、ファシリテーターが一つずつ手で進めていました。今は、記入したフォーマットをAIに読ませれば、目的と課題のずれや、成功の条件と施策のつながりの抜けを、その場で指摘できます。現状分析に使う社内データの集計もAIが事前に用意するので、ワークショップの時間を議論に使えます。記入例と議論の記録は社内に残ります。次の期や次の事業の戦略を、社内のメンバーだけで書けるようになります。

よくある質問

経営陣だけで作ったほうが早くないですか。

早く書けても、現場で使われなければ戦略は動きません。事業の主要メンバーが一緒に書くことで、目標と課題の認識がそろい、自分の部門の計画に落とし込めるようになります。

オンラインでも進められますか。

進められます。大人数がオンラインで参加し、同じフォーマットを画面で共有しながら、代表・三浦のファシリテーションで書き進めます。

一度作れば終わりですか。

戦略は仮説です。アクションプランを実行して振り返り、フォーマットを書き直す場までを設計します。記入例と進め方を残し、次の期や次の事業の戦略を社内で書けるようにします。

まずは、現状の課題感から

オンラインで、課題の全体像と最初の一手の方向性をお伝えします。相談だけで終わっても構いません。