トップ営業の型を全員に再現する(商談記録・型化・AIエージェント)

マネージャーの仕事を、「ベビーシッター」から「型の発明」へ。

成果を出している営業のやり方を型にし、当たるべき顧客の抽出から商談の記録、次の一手までをAIが毎日支える。

営業の1日を、AIが支える

こんな状態なら

  • マネージャーが、部下の連絡漏れのフォローで毎日終わる
  • 大事な顧客へのアプローチが、担当者によって漏れる
  • 商談の内容が人によってバラバラ
  • AIを営業に配ったが、使っているのは一部の人だけ

実績

掲載の実績は、代表・三浦が事業会社の責任者として出した成果と、グロースドライバーとしての支援実績。

進め方

  1. 01

    記録する

    誰が何を確認したかを残す

  2. 02

    分析する

    受注につながる行動を探す

  3. 03

    実践する

    全員の商談で試す

  4. 04

    更新する

    より良い方法を型に取り込む

AIで再現すること

型をAIに組み込み、貴社の社内に残す。

  • 前日に、当たるべき顧客を抽出する
  • 商談の5分後に、記録を自動で作る
  • 次の一手とお礼のメールを下書きする
この内容で相談する

支援の内容

お渡しするもの

  • 商談の型(当たる顧客の条件、確認事項、次の一手の決め方)
  • 型をAIが日々回す仕組み(抽出・下書き・記録・指示)
  • 型を更新し続ける運用(誰が承認し、いつ見直すか)

期間と費用

期間の目安
3か月で初期成果を出し、6か月で軌道に乗せる
使うツール
業務提携先のBOSSコネクト

このソリューションを含むパッケージ

担当

三浦慶介

三浦慶介代表取締役

事業会社で執行役員・責任者として、営業・マーケティング・新規事業の成果を出してきた。

代表プロフィールを見る
詳しい経緯を読む当時の成果、進め方と判断基準、AIでの再現

実績(当時の成果)

上場の建設テックSaaS企業では、商談の型を言葉にし、記録・指導・評価を揃えて全員が実践できるようにしました。営業生産性は前年比160%になりました(当時はAIを使っていません)。BtoBマーケティング支援企業では、約120件の商談の音声記録を、受注したかどうかで比較しました。予算・決定時期・決裁の手続き・利用規模の4つの確認事項のうち2つ以上を押さえた商談は、受注率が約1.8倍(約24%→約42%)でした。こうした「差がつく行動」が、型の中身になります。

型(進め方・判断基準)

型は4つの活動で回します。

  1. 記録:誰が、何を確認し、どう提案したかを残す
  2. 分析:成果につながっている行動を見つける
  3. 実践:見つけた行動を、全員の商談で試す
  4. 更新:より良い方法を試し、次の型に取り込む

型にするのは「成果を出している営業がやっていること」と「それを徹底させるマネジメント」。顧客との対話そのもの、新しい営業手法、企画力は型にしない。

AI再現(今ならこう再現し、社内に残す)

AIを個人に配るだけでは、型を持っている人しか使いこなせません。そこで、型をAIエージェント(決められた仕事を自動で進めるAI)にして、全員の商談に当てはめます。

  • 前日〜朝:いま当たるべき顧客をAIが抽出する
  • 接触:顧客ごとの商談依頼のメールをAIが作る
  • 商談の直後:商談の記録をAIが自動で作る
  • 次の一手:いつまでに何をすべきかをAIが示し、お礼のメールも下書きする

ツールは業務提携先のBOSSコネクトを使います。型の承認と例外の判断は、人が担います。

よくある質問

すでにSFAを使っています。置き換えるのですか。

置き換えません。今のSFAや会議の録画、メールとつなぎ、足りない記録をAIが補います。

AIに任せて、営業の力が落ちませんか。

AIに任せるのは、抽出・下書き・記録・リマインドといった「漏れなく実行する」部分です。顧客との対話や提案の工夫は、人が担います。

まず何から始めますか。

協力してくれる営業と対象の商談を絞り、3か月で記録・分析・実践を回します。結果を見て全体に広げるかを判断します。

まずは、現状の課題感から

オンラインで、課題の全体像と最初の一手の方向性をお伝えします。相談だけで終わっても構いません。