リードの層別とインサイドセールスの設計

「取ったらすぐ電話」が、将来の受注を消している。

リードを層に分け、今すぐ商談すべき層と、時間をかけて伴走すべき層で、接し方を変える。

時間をかけたリードのほうが、よく決まる

こんな状態なら

  • 取ったリードに、とにかく電話をかけ続けている
  • すぐ商談にならないリードは、そのまま放置している
  • インサイドセールスが、営業から『質の悪い商談』と言われる
  • セミナーや資料ダウンロードが、受注につながっているか分からない

実績

掲載の実績は、代表・三浦が事業会社の責任者として出した成果と、グロースドライバーとしての支援実績。

  • 2倍以上

    成約率(ウェビナーを経て商談化した層)

    法人向け教育サービス。初回接触の層は約9%

進め方

  1. 01

    有効か判定する

    業種・部門・規模で見る

  2. 02

    層と時期で分ける

    狙いの度合いと検討時期

  3. 03

    すぐ渡す層

    今すぐ検討中なら営業へ

  4. 04

    伴走する層

    セミナー・資料・定期連絡で

  5. 05

    基準を揃える

    引き渡し基準を全部門で共有

AIで再現すること

型をAIに組み込み、貴社の社内に残す。

  • リードの層と検討時期をAIが推定する
  • 営業に渡すべき時期を知らせる
この内容で相談する

支援の内容

お渡しするもの

  • リードの層別ルール(有効か、どの層か、検討時期はいつか)
  • 層ごとの接し方(すぐ商談/セミナー・資料・定期連絡で伴走)
  • 営業への引き渡し基準
  • 伴走中のリードの管理方法

期間と費用

期間の目安
3か月で初期成果を出し、6か月で軌道に乗せる
使うツール
リードごとの連絡の記録と次の一手の提示には、業務提携先のBOSSコネクトを使える

このソリューションを含むパッケージ

担当

三浦慶介

三浦慶介代表取締役

事業会社で執行役員・責任者として、営業・マーケティング・新規事業の成果を出してきた。

代表プロフィールを見る
詳しい経緯を読む当時の成果、進め方と判断基準、AIでの再現

実績(当時の成果)

法人向け教育サービス企業のデータでは、展示会で接点を持ち、ウェビナーを経て商談化した層の成約率は約20%で、ウェビナーが最初の接点だった層(約9%)の2倍以上でした。最初に声を掛けて決まらなければ放置する、という運用が最も損をしています。

型(進め方・判断基準)

  1. 有効リードかどうかを、業種・部門・従業員規模で判定する
  2. 有効リードを、狙いの度合い(層)と検討時期で分ける
  3. 今すぐ検討している層は、すぐ営業へ渡す
  4. それ以外の層は、自社のセミナー・資料・定期連絡で伴走する
  5. 営業に渡す基準を、マーケ・インサイドセールス・営業で揃える

判断基準:狙いの層のリードは、一度嫌われたら戻らない。「失えば戻らない」つもりで一件ずつ向き合う。

AI再現(今ならこう再現し、社内に残す)

リードの層別と検討時期の推定はAIが行い、層ごとの連絡の文面とタイミングもAIが下書きします。伴走中のリードの動き(資料の閲覧、セミナー参加)から、営業に渡すべき時期をAIが知らせます。

よくある質問

すぐ電話しないと、競合に取られませんか。

今すぐ検討している層には、すぐ連絡します。問題は、検討時期がまだ先の層にまで一律に電話をかけることです。そうした層は、一度嫌われると戻ってきません。

インサイドセールスの人数が少ないです。

層別すれば、電話をかけるべき相手は絞られます。伴走する層への連絡は、セミナーや資料、AIが下書きするメールで回せます。

まずは、現状の課題感から

オンラインで、課題の全体像と最初の一手の方向性をお伝えします。相談だけで終わっても構いません。